■新型62枚歯クランクギア 2008/11/25

あたらしいデザインのクランクギアの試作が完成しました。精度が向上しました。重量を200g軽くすることができました。(写真左)また、クランクのPCDは従来の110mmから一般的な130mmに変更されています。クランク長さは170mmです。165mmもテスト中です。


■「バースディ」は基本設計が完了し試作が開始されました。2008/3

昨年後半から開発がはじまった、コード「バースディ」。その特異な構造のため机上での検討を終了し、とにかく試作してみようという段階です。S-17の時と同様まず、普通に走るかを心配しています。乞うご期待。

■「M-17」は試作3号車まで進みましたが、要求性能に達しないため開発が中止されました。

■リカンベントシリーズに属する「M-17」の開発が進んでいます。

コードネームから想像がつくように「S-17」に関連のあるタイプです。目下三台目の試作車が近日完成します。ことしの秋のサイクルモードにはプロトが発表できるかもしれません。ご期待ください。

■開発コード「バースディ」の開発がはじまりました。2007/7/7

■エス17デビュー2007/5/4

エス17は上海自転車ショーに無事デビューすることができました。会場での人気は上々。あとは、荷物の積み方と、屋根を付けられるようにするのが、今後のテーマです。

■開発コード「S17」開発始動

エス17の開発がスタートしました。試作一号車のあまりのすばらしさに、いきなり製品化決定。あなたの自転車に対する常識に挑戦します。Fun to drive を、お約束します。詳細をお伝え出来ないのが残念です。

■ミニ電動アシスト



夏休みの工作的にミニに電動アシストユニットを取り付けてみました。これぞ、禁断のサイボーグパワーです。近づいてはいけません。二度と普通の自転車にはもどれなくなるからです。試乗したお客さんの中には8万でもいいから造ってくれといわれましたが、禁断、禁断。これは人間をだめにしますよ。長崎とか、坂の多い街にはいいかもしれません。


■新型車「ポンション」フレーム



ポンションのフレーム構造は独特です。チェーンステーはBBを飛び越してフロントエンドまでつながっています。この赤い部分をサブフレームと呼んでいます。試乗した多くのテスターが普通の自転車より何かソフトな乗り心地だといいます。このサブフレームが板ばねの様な効果があると思われます。サブフレームは5本のねじで固定され、取り外すことが可能です。オプションでいろいろな色のカラードサブフレームが販売される予定です。また、自分で好きな色に塗ることも楽しいでしょう。このフレームは斬新だと言う人もれいば、たいしたことはない、ただの変わり種だというひともいます。

■軽量化

これはヘッドチューブをアルミ化したものです。エクス、ミニシリーズは普通の自転車に比べてヘッドチューブが何倍も長いのが重量的に見ると欠点です。このヘッドのアルミ化で300gの軽量ができます。


■開発コードPONTION(ポンション)始動

17バイシクルの新型(コード=ポンション)開発がはじまりました。今お伝えできるのは、普通自転車のタイヤがついていること、折り畳みではないこと、とってもかっこいいということだけです。4月試作車発表をめざしています。かつてないフレーム構造は世界をおどろかせる予定です???。


■外装式変速機の可能性


エクスウォカーに外装式変速機をつけてテストが繰り返されています。これは驚きです。なにしろ、たった8インチ程度の自転車に変速機なんてあまり聞いた事がないと思います。しかし普通の自転車を標榜する17自転車としては当然の研究課題です。発売が予定てれています。


■禁断の9枚フリーギア

17バイシクルを買ってしばらく乗って慣れてくると、もっと速く走りたいという欲求にかられます。現在エクスウォーカーシリーズには12枚歯のフリーギアが付いており、シティクルーズには十分に安全かつ快適なスピードを提供しております。しかし、人間の欲望には限りがありません。17バイシルクに十分に慣れた方を対象にオプション製品として「禁断の9枚ギア」が開発されています。

写真はその機能試験用の9枚ギアです。今付いているフリーギアをはずして交換出来るようになっています。このギアはエクスウォーカー(ミニウォーカーも可)をまさに羊の皮をかぶったオオカミに変身させます。なんといってもペダルを一回転こぐと、計算上約4.54mも進みます。いままでが約3.4mですから、その速さを想像してみただけでも恐ろしくなります。



■自転車の安全テスト(振動試験)

自転車の安全を確認するにはいろいろなテストがあります。中でもフレームの振動試験はなかなか過酷です。写真はエクスウォーカーの新型が振動試験機にかかっているところです。人間と同等のおもりをハンドル、サドル、ペダルの位置にそれぞれぶらさげて、1分間に約400回の振動を与え、7万回以上の上下振動に耐えなければなりません。



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