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折畳ポンション

ポンションを24インチ後輪に外接する4角の中にすべてを畳み込んで輪行する計画は続けられていますが、様々な問題を抱えててます。もっとフツウ?の人々が輪行する時代がこないと売れないかも。それにヨーロッパは自転車まるごと電車に積んじゃうし、日本の電車と自転車の関係がどうなるのかということも重要です。(2011/5)


●カセットホイール

コミュニティサイクル用として取り組んでいます2010/7/2

自動車の様にタイヤ交換が出来ないものかという発想から生まれました。方持ち方式ではなく、片側のシートステーとチェーンスティを取り外します。簡単にタイヤ交換ができます。

レンタサイクル

チェーン側にブレーキ、フリーギア、ベアリング軸受けが固定されています。

ショップ

ハブには穴だけが開いています。

トースト16インチ位の自転車でスペアタイヤ付きの自転車ができれば、パンクしたらすぐその場でタイヤ交換できます。昔のスペアタイヤ付きのスクータの様な感じです。コミュニティサイクルの新機能として開発中。


■ママチャリにもつけられる。サスペンション

北海道の会社と共同開発している前輪用のスーパー簡単なサスペンションです。部品点数5。どこまで単純化できるかが製品化の前提です。ブレーキはドラム式を使います2010/7/13


■定盤の上でバースディアンダーフレーム溶接のための治具をつくっているところです。


17改造

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■開発レポート■

開発レポートは、17バイシクルの新製品の開発状況を公開できる範囲でお知らせしています。ここで紹介された製品は基本的に商品化を前提にしておりますが、発売を保証するものではありません。

■自転車整備リフトティーボーン(2013/10/27)

自転車整備の現場から生まれました。一本アームでシーパイプあたりを掴んで持ち上げるリフトはいくつか見たことはあります。最近電動アシストや子供乗せの付いた重量車が増えて来たので、サドル付近、ヘッド付近、BB付近の3点で支えるリフトを開発しました。電動で昇降します。立位での整備環境をつくることで、作業効率の向上と作業員の疲労の軽減が期待できます。これからの自転車整備は立位でのサービスが普通になるのではないかと思います。

■8インチクラスインホイールモーター(2013/8/5)

直径20センチくらいのタイヤのホイールにモーターが仕組まれています。この多さで空気入りのものははじめてお目にかかりました。モーターもブラシレスで信頼性は高そうです。とりあえず性能試験はする予定です。

■潤滑スプレー(2013/7/9)

8インチシリーズをより高性能にするためには回転抵抗をさらに抑える必要があります。軸受けに詰められているグリースさえも抵抗の要因になります。最近に写真のスプレー式の潤滑剤にであいまして、興味をもっています。メーカーの話では、かつて有名な自転車メーカーのレース活動をサポートして実績がでたとのことです。

当社では試験をはじめています。ことしのつくばのエンデューロでは当社の車両で出場する選手にこの潤滑剤を使ってもらいデータを集めたいとおもっています。とりあえず、噴霧後のフリクションは非常によい印象で軸受け、BB、チェーンの駆動部にはすべて使用するとくるくる回ります。ベアリングのシールドをはがし、洗浄しなければならないので手間はかかりますが効果が体感できます。

■バースィズ2段変速完成(2012/12/7)

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バースィズのかわいい二段変速機の試作が完成しました。外装式の変速器は原理的にはディレーラーでチェーンをむりやり(?)よこにひっぱって次の歯車に移動させるという単純なものですが、うまく正確に変速することは意外に難しいのです。ギアが3段目から次のギアを飛び越して5段にはいってしまうとかは、みなさんもよく経験すると思います。もちろん今回の試作は2段ですが、なかなか苦労しました。従来のものに比べて非常にスムースに変速ができるようになりました。 9歯と11歯を装着してあります。

■エス17に鎌田サスインストール

bahco

エス17に鎌田サスを取付たら、非常にグッドです。タイヤ空気圧をパンパンに入れてもサスペンションが細かい振動をあきらかに吸収してくれます。スイングアームの長さの加工だけで各種タイヤサイズに適応可能なので他のサイズも試してみる予定です。サスペンションがあれば、タイヤの空気圧を上げられるので、路面抵抗をすくなくすることが可能です。追加重量を差し引いてもメリットがありそうです。

■鎌田サスペンション(2012/7/18)

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フツウの自転車に後付けできるフロントサスペンションが商品化に進んでいます。金型ができあがり26インチ用の試作が完成しました。北海道の鎌田輪業はこのサンプルをモニターに提供して使い心地などをチェックする予定です。17バイシクルとしても、既存の製品ラインに取付可能なものを平行して開発しています。路面から手にくるショックは結構なストレスになります。ユーザーのストレスを早く解放してあげたいです。

■自転車タクシー(2012/7/18)

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お客さまより設計開発製造を依頼されていた自転車タクシーがついに完成しました。二輪意外は興味がなかったのですが、やりはじめると熱がはいり結局一年近くの時間を要しました。現在日本で走っている自転車タクシーの多くが輸入外車で国産もがんばりましょうということで他社に負けない性能を追求しました。三輪では必ず発生する内輪差をどうシンプルに解決したかとか面白いことがいっぱいあるのでいづれコラムをもうけたいと思います。こちらから

■折り畳めない(uM)タイプ+2段変速(2012/7/18)

bahco

調子に乗って、折り畳めないタイプの8インチに2段変速をつけてみました。これはグッドです。あって当然のパーツな感じです。んじゃはじめからつけろっていう話かもしれません。くらい。

■バースィズ2段変速(2012/7/18)

bahco当初バースィズの変速はフロント2段で考えておりましたが新規でつくる部品が多くて困っておりました。はじめから諦めていた(ディレーラが地上にあたってしまうため)リア変速に挑戦。ディレーラに付いているプーリを一個にすることで、あーら簡単に取り付いてしまいました。これはこっちの方が安上がりだということに。現在お客様のバースィズや試験車に取付てテスト中です。ディレーラは或る程度の精度が要求され難しい部品の一つです。変速フィーリングも大切で、コクコクときまる本田ビートみたいにいけばいいのですが苦戦しております。以前の2段変速に比べればだいぶいい線いっているので継続して開発を進めたい努力しています。

■バンドブレーキの裏側(2011/12/17)

バンドブレーキは何か安物の自転車に付いているみたいなイメージがあるようですが、非常にシンプルで面白いブレーキだと思います。写真はホイールをぶった切って裏側から見たものです。軸に固定されたディスクを周囲のバンドで締め付ける単純な構造。きーきーと音鳴りがしたらお手上げとか、いろいろ欠点はありますが見ればミルほど研究したくなります。8インチシリーズには58φを使用しています。10年型よりバンドとディスクの調整ねじをつけ扱い易くなりました。欠点を少しずつ改良しています。

■部品重量の実際

新型「M」の中央プレート。左が旧型で右が新型です。従来品が130gに対し今回のものは60gで、半分以下の減量ができました。この周辺も合わせて140gの軽量化を達成したと、多少の満足を覚えるのは開発者。問題は140gのためにどれだけの時間と費用を使ったかということで、これがどれほどの販売戦略上意味をもつかということが問われるわけですが・・・。開発者は一般的な意味で軽量化には興味は少ないのですが、いらない物を削ること、形をシンプルにすることにはとても意欲をもちます。自転車はシンプルを求めるにはとても良い素材だと思います。そこにはものの本質が隠されているからです。例えばコンピュータのプログラムでも、同じ目的でも行数が少なくスッキリとしたプログラムは見ても気持ちのいいものです。経済的側面からいえばシンプルにすることで、コストダウンができることも間違いありません。

■新型「M」に採用される秘密兵器2011/11/21

senban別にひみつと言うほどのものではありませんが、完成車ではパイプの中にほとんど隠れてしまいますので一応お披露目しておきます。折り畳みの関節部分の軸のガタを調整する部品です。従来はガタをとるのに工具や多少の技術がいりましたが、これからはダイヤルを少し回すだけでアッと言う間にガタが解消できるすぐれもの。

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