おとどけする2006年型のフレームの外観上の特長はメインパイプに新たに付加された、BBから前後に伸びるサブステーの存在です。三角構造化したことでメインパイプを従来型より0.7ミリ薄くすることができました。このことは、フレーム強度と軽量化に貢献しています。もちろん、フレーム振動試験にパスしております。
その他、見えない部分でもいくつかの改良が施されております。
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