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新しいマーク

17バイシクルのマークが新しくなりました。(2013)


17マークについて

17バイシクル

17バイシクルは、「ジュウナナバイシクル」と呼ぶのが正解とされています。17という数字の意味をよく聴かれますが、現在その意味は公開されていません。

ジュウナナバイシクルのコンセプトは「新しいけどフツウ」。100年以上の自転車歴史の中でさまざまな自転車の形が生み出されました。17バイシクルは更なる新しさを求めて開発をしています。

今迄にない形を考えるのは簡単ですが、自転車は道具としての実用性や合理性が必要です。

私たちが形を考える時、自転車が道具であることその形に道理や合理性があることを忘れてはいません。


イーテフとは・・・

いーてふ

イーテフは17バイシクルグループが運営するインターネット上の雑貨屋です。17バイシクル関係の商品のみならず、いろいろなものを御案内します。さて、イーテフの由来ですが、例によって現在不明です。なぜならば、まだ名付け親にも聴いていないので、本当に不明なのです。 ただ、マークを良く見ると猫の顔が浮かんできませんか。

イーテフのウェブ


トーストは・・・

トーストは当社の本業です。イベントの設営、ショーウィンドーのディスプレイ、看板の製作などを業務としています。製造から施工まで一貫して受注しています。一般的にはイベント・ディスプレイ業といいます。クリスマスの夜など、恋人同士が仲良くしている横で作業をしなければならない、辛いお仕事でもあります。が、ものをつくるのは本当に楽しい仕事です。設立して大体27年か28年かくらいやっています。


エスシティは17バイシクルグループが運営する分散型広域レンタサインル事業です。現在墨田区を中心に8拠点でレンタサイクルの貸出をしています。みなさまのご利用をお待ちしております。

「21世紀型のりもの」をめざします

ティボーン運用開始。( 2014/03/26)

ティボーン(自転車専用電動リフト)は当社ショールームでも動きはじめました。うちの社員も腰痛もちで作業がとても楽になったようです。特に新車を箱からだす場面では、ボタン一つで持ち上げられることに感動したとのことです。楽をしたり、便利になることは悪いことではありません。結果として作業の効率があがり、時間あたりの利益にも貢献します。床面がきれいになり、清潔でスマートな作業風景はお客様にも好評のようです。

セグウェイみたいのを見た。( 2013/11/25)

まるでセグウェイみたいな乗り物に出会いました。両輪のうえに両足をのせて立ったまま自由に移動できます。幼稚園児くらいの小さなしこどもがスイスイ走っておりました。重心の移動で前後、旋回し、なかなか未来を予感させるに十分な光景。多分足の乗る部分に感圧シートが貼られていて圧力分布を計算して左右の独立したモーターを制御しているのだと思います。価格がこなれてくれば、歩くより楽だとかいってみんな使っちゃうのかと、ちょつと不安になります。ただ、どんな時代になっても自転車は残ると考えていますし、自転車ももっともっと進化するとおもいます。タイムマシンという映画の未来シーンに出てくるような、ポルシェのような自転車。

上海工場連日40度熱波(2013/8/8)

開発者は上海工場に勤務中。今年の上海は異常の異常状態です。連日40度オーバーの日が続いています。夏に強いわたしも、今回ばかりは少々まいっています。
老人は電気代を節約してクーラーを使わず、そのため倒れたり、死んじゃったりする人が続出。上海市は急きょ200元を支給することを決定したそうです。普段汗をかかないという評判のわたしも、写真ではわかりづらいかもしれませんが、からだ中から汗がふきだしております。2013年の夏、歴史になんらかの意味を残す年かもしれません。(写真)新型の車輪を組んでいるところです。組み上がって試走しなければならないのですが・・・・。軸受けまわりをいじることで、相当に走りがかわることを皆さんはご存知でしょうか。ママチャリだって、軸を調整するだけで別ものになります。

開発者還暦(2013/7/7)

おかげさま?で開発者は三回目の成人式を無事迎えることができました。イラストレーター志望の知人が酒を飲みながら書いてくれた色紙。還暦の文字はきにくいませんが、うれしいです。108つの煩悩未だ衰えを感じず、墓場に入るままでまだ俺にはやりのこしたことがあるとだだをこねるとおもいますが、師と仰ぐ今はなき本田宗一郎とアインシュタインとスティーブジョブスをめざして、そのあしもとまでたどりつくぞという心意気ではあります。100億年の更に遙より永々と続く宇宙と、自分の人生のあまりの短さを重ねる時無辺大の虚無におそわれはしますが、なにもしないのも暇だし、第一飯が食えなくなっちゃうから、うん、がんばります。 (つづく)

ベアリングチューン(2013/6/23)

スケートボードの人たちがボーンズのベアリングでチューニングするように、8インチ極小径車にとって軸受け抵抗は走行性能に多大な影響を及ぼします。今回少々興味の湧くオイルが入手できたので早々にベアリングを洗浄して使用してみた。軸受けベアリング、BBベアリング、チェン、スプロケットすべてにチューニングしました。いままでもこの様なテストはしたことがありますが今回のオイルは相当気に入りました。自転車ショールームから本社まで約6kmありますが、ストレスなくたどり着くことができました。8インチでこの距離は通常少々へたるのですが、なんと軽快なことでしょう。テストを重ねて今年のもてぎエンデューロでレースに使用してみたいとおもっています。8インチがより普通に近づくため、フリクションロスとの戦いはつづきます。 このオイルは市販車に行かせそうな予感があります。

BBシャフトの摩耗(2013/4/30)

先だって、ママチャリを乗って来たお客様がペダルがガタガタいうので診てくれとのことで、中をあけてみると写真のように負荷のかかる側がえぐれております。グリースも完全になくなっていました。完全な手遅れ状態。自転車はなぜかメンテナンスフリーではありません。自動車のように何万キロもかってに走ったりはしません。なぜかはまたの機会にして、とにかく自転車は定期的にメンテナンスしましょう。こうなる前にグリスアップしておけば、あとでBB交換のはめに陥りません。正しく整備すればどんな自転車でも長生きする可能性があります。「買い替えた方が安い」 という考え方を変えない限り、ものを大事にする時代はいつになってもこない気がします。 故障ばかりのチンクチェントをそれでも使い続けている人々の幸福を想像してみませんか。

開発者はじどうしゃの免許とりました。(2013/1)

去年青山のフィアットショールームでフィアット500に出会って以来。欲しくてたまらなくなりました。気がつくと免許がありません。(以前パトカーと追っかけっこして免許取消) 免許がないと走れないということで一念発起してこの正月福島会津の合宿免許に参加しました。二両編成の列車に乗ってたどり着いた合宿所は雪がつもっておりました。或る朝はマイナス10度、とにかく寒い。辛抱しながら毎日を励んでいると、いろいろな教習生にであいました。おどろいたことは、だれも自動車の話をしません。わたしフィアットに乗りたくて免許をとりに来たんですなどと言っても、フィアットって自動車なんですかなんて感じです。んじゃあなたはなんで免許取りに来たのときけば、社会にでるんで証明書がわりとか、とりあえず就職のためとかで、欲しい自動車があるという人は私だけでした。んーんこれじゃ自動車売れない訳と再認識。自転車も面白いけど、自動車も都会の渋滞を離れればとても楽しいのりものです。自動車に17バイクを積んで山中湖でサイクリングっうのが今年の目標。

お客さまの声(201212/10)

10日くらい前の夜上機嫌のカップルが店に入って来てバースィズの試乗をされました。これ買って帰れますか、と聴かれて、すこしだけ酔っているみたいだったのでよく考えてから買ったほうがいいですよといって、じゃこんどということになったのですが、酔っぱらいの冷やかしかと思っていたのですが、そのお客さまから注文がきました。お願いしたわけではないのですが試乗記をメールしていただいたので原文のままご紹介します。(酔っていたわけではなかったそうで、失礼いたしました。)たまにこういう手紙をいただきます。開発者としては至福のよろこびです。
以下原文(名前のみ匿名)

お世話になります。昨日、Birthis222(白)をお願いしました○○です。在庫ありましたら「キックスタンド」をつけて欲しいので、メールさせていただきました。なにとぞよろしくお願いします。また、Birthis222の感動を、文にしてみました。
あるお客さんの感想として、商品紹介のご参考にしていただければ幸いです。

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なにをどこから考えたらこんな自転車ができるのか?ペダルに足をかけてヒトこぎ。軽い。そして、速い。

電動アシスト自転車のようなトルク感。これが極小8インチタイヤの小径車なのか。しかも折り畳めるときている。これまでの自転車が、無駄におおきく、折り畳むこともできない、ペダルの重い自転車にしか思えない。

なんなんだ。これまでにない疾走感。最初は戸惑った体の姿勢も少し乗れば心地よさに変わる。心臓の鼓動が「スゴい」を連発している。これは理屈じゃない。頭の中で考えても知りえなかった感動があった。

家に帰って、冷静になって店のおじさんの言葉を考えた。
「地面にベタ足でつくから安全」「ペダルまでの足が伸びた方がパワーがでる」「乗った人がスリムになる」

普通の自転車では、サドルの下にペダルがある。足が伸ばせるようにペダルを遠くするとペダルが地面にひっかかる。だから、そんなに遠くできない。ところが、この自転車はそれを解決するために、ハンドルの下にペダルをもってきた。足を大きくつかってペダルをこげる。しかも、足を地面につけるとき、ペダルが邪魔にならない。

さらに、ハンドル下にペダルがあることで、ハンドルをひっぱりながら足を踏ん張ることができる。学校の体力測定で、背筋力を測った機器があったでしょう。あれです。腕、背筋、腹筋、足、全身でペダルを踏ん張る。体もパワーを生み出す機構の一つとして自転車と一体化する。「乗った人がスリムになる」という店のおじさんの言葉は本当だろう。

パワーと安全性の両立(まるで、ドイツ車のキャッチコピーのようだが、疑いのない事実である。)これは間違いなく自転車の技術革新だ。

この感動が、39,900円で手に入るなんて、それもまたあり得ない。

機内食のたべかた(2012/10/14)

工具工具2

研究者は毎月上海にいくので、飛行機の機内食は飽きるほどたべました。エコノミーですから座席の間隔は狭く、ここでご飯を食べるのには工夫が必要です。一般的には食べたい順にラップをはがしてつぎつぎとゴミの山をつくってしまいます(左写真)。ただでも狭いテーブルの上がごちゃごちゃになって美しくありません。そこで私の方法は食う食わないに関係なく、最初にすべてのラップをはがします。そして手の中でぎゅうぎゅうに小さく丸めます。ご飯はだいたいはアルミの容器にアルミホイルでふたがしてありますので、最後にこのアルミのふたを剥がし、そのアルミ箔でまるめたゴミをギュットまとめます。あーら奇麗に整理されましたでしょ(右写真)。この方法はとてもすっきりして気持ちもいいです。機会がありましたら是非お試しください。

道具(2012/6/16)

工具工具2

自分はどちらかと言えば見えをはるほうかもしれませんが、工具は無印良品的なものからスナップオンのスパナまで使っています。久しぶりに衝動買いしたのはバーコの手のひらにのる位の工具セット。六角は8ミリから13ミリ、+マイナスドライバービット各種、それにトルクスビット。ラチェットレンチに差し込んで使います。値段以上の品質感があります。ここ二三日は用もないのに持ち歩いております。こういうのを大人のおもちゃ(??)というのです。

自転車の車道走行(2011/11/8)

自転車は車道を走るべきだと、ずうっと思っていました。少なくとも車道には従わなければならない法律があり、一応みなそれに従っているように見えるからです。歩道を歩く人間に、急に停まってはいけないとか、合図もなしに急な旋回は禁止するとかの法律はありません。歩行する人間ほど予測のつかないものはないと思います。歩行者にしても後ろから来るかもしれない自転車に神経を使いながら、歩道の端っこを歩く光景はむしろ滑稽でさえあります。

スティーブジョブス逝く(2011/10/7)

人生の師とおもっている本田宗一郎そしてスティーブジョブス。二人とも逝ってしまいました。私は二人のことはそれほどには知りませんが、彼らの送り出した。ライトウェイトスポーツS6や殆ど初期のマッキントッシュPlusとかはよく知っています。実際に買いましたし、使いました。その製品には必ず彼らの匂いがありました。その匂いをたどることで多くを学びました。いまのホンダ車からは宗一郎の匂いは感じませんし、これからのアップルにジョブスの想いを感じることはなくなるでしょう。世界に夢をあたえたふたりに、ありがとう。

2011年7月8日 自転車を着よう?!

昨日、バースィズに乗っていたらその自転車似合ってるねーと言われてとても嬉しかった。お世辞かどうかは別として、なるほどお、自転車は着るものかあと思いました。洋服を買いにいくと大きな鏡があって試着してみますが、自転車だってそういうもんじゃないでしょうか?ショールームの前でお客さんが近づいたりひいたりして自転車をじーっと見ていますが、自転車が勝手に走るわけではなく、あれには本人がまたがって乗るんですよね。自転車にまたがって大鏡の前で自分に合った自転車を探す。これは正解じゃないでしょぅか。幸いショールームでは大きな鏡があるので、こんどお客様に勧めてみようと思いました。もうそういう自転車店あるのかなあ。
今日お伝えしたかったのは、当社の8インチシリーズはどれも自然なライディングポジションがとれて、よく小径車にありがちな窮屈さはないですよということ・・・。

2011年5月29日

ママチャリのチェーンが切れたと持ち込まれたチェーン。よく見ると下の写真のように、コマがぶち切れていました。私たちはいつから機械の整備をしなくなったんだろうと深く考えさせられました。
 自動車は買って手放すまでボンネットを開けたことがないというほど耐久性や品質が上がりました。

 自転車もそうするベキなのかと考えて自動注油装置を作りはじめてはいますが、最近それでいいのか疑問をもっています。簡単、便利が行き過ぎて使い捨てにになったり、モノに愛着が持てなくなってきたことも事実だと思います。

2011年5月

このエス17の様な自転車も、ずいぶん昔からあったそうです。車高が低いので自転車でいちばん邪魔な空気抵抗が少なく、人間の限られた馬力で動く乗り物にはとても合理的なスタイルです。カナダのSamは2008年に時速130km以上を記録したという記録を見ました。勿論エス17よりもっと低い車体で、車体を弾丸のような形に覆い、極限の性能を追求した結果ですが、空気抵抗がどれだけ自転車の邪魔になっていることは明らかです。 ではなぜこの様な自転車が普及しないかといえば、一つはこういう自転車があまり売ってないこと、もうひとつは、そもそも歩道を当たり前の様に自転車が走る日本ではそんなにスピードを出す必要もないし、またあぶなくてそんなにスピードを出せないからです。ただ、目的地に少しでも早く行くのが乗り物とすれば、ずいぶん損してると思います。欧米の自転車は時速20kmくらいでびゅんびゅん走っているそうです。なんか、損してる感じがしてなりません。


21世紀ののりもの

自転車の歴史は古く、そして、高度に文明の発達した今日においてもなおその存在を失うことなく広く世界に受容されている非常にめずらしい乗り物です。 洗濯板が洗濯機に代わり、馬車が自動車に進化したように、本来オートバイという便利で快適な乗り物の発明により自転車もその存在価値を失うはずでした。
ところが21世紀を迎えた今も、年間1,000万台(日本)もの需要があります 手軽な乗り物だから 、オートバイより安いから、 スピードがゆっくり、 いろいろ理由を考えても・・不思議です。 そんな自転車の不思議に魅せられて わたしたちは自転車作りをはじめました。

17バイシクルは一見妙な形をしていますが、別に奇をてらった製品ではありません。私たちはつねに実用的で合理性のある自転車を追求します。

17折り畳み

17バイシクル事業部