速報 新型8インチ「M」が完成!(その2)
この情報は2011年11月現在のものです。実際の製品とことなる部分があります。製品版情報は順次発表します。
■関節部ガタの調整
左の写真はメインパイプの調整ダイヤルです。ダイヤルを反時計方向に1/8程度
回し、試しに組み立てガタが残る場合更に1/8回転させます。ガタがなくなる
まで少しずつ調整するのがコツです。右の写真シートパイプ下端も同様に調整します。


■M2012のプロポーション

「M」のライディングポジションは従来型より少し前傾姿勢を意識しています。BB(クランク軸高さは280mmと少々下げてあり、少しサドルを高めにセットすると、ペダルの踏み込みがしっかりできる様になります。慣れればこのほうが人力パワーを活かすことができます。
■「M」の駆動周辺

フロントギアは62歯のばかでかギアを薄刃にし、変速用の幅の狭いチェーンを使っています。チェーンも細くなって軽くなるし、スリムで見てくれも良し、それに後の楽しみがまっているかもしれません??クランクの長さは165mm、PCDは130mm、背の高い人しっかり漕ぎたい方は170mmのオプションクランクをおすすめします。
■エムはなんといっても、ライディングポジョンが自然。
エムを一言でいえば、人が乗って走っている姿が自然です。もともと、フツウの自転車の車輪を取り外し代わりに8吋のタイヤを付け替えたのが開発のはじまりと聞けばこのこともうなずけます。
折り畳めるタイプの「M」にするか。畳め無いタイプの「uM」にするかさらに悩まなければならないでしょう。
注)掲載の写真は試作車両です。製品とは一部異なる部分があります。また、製品スペックは決定次第お知らせいたします。










