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ポンションは自転車の楽しさ便利さそのものです。
ポンションは前20インチ・後ろ24インチの異径タイヤの採用と、なんといっても独特のフレーム構造が特長です。独創のフォルムに数々の合理性をつめこんだ「ポンションシリーズ」。通勤車とかクロスバイクとか、私たちはあえて分類することをやめました。
「ポンション」は自転車の楽しさ、便利さそのものなのです。
おしゃれなオンナは、自転車も着る。スマートなオトコは自転車も選ぶ。
普段着も通勤服もよそ行きもみんな一色単のわたしが申し上げるのも説得力に欠けますが、特別に気を使ったわけではないが今日はなんか「きまってるな」と思う日がない訳ではありません。頭の髪型からはじまって、シャツに上着、ズボンに運動靴・・・つまりコーディネイトが上手に出来た時です。
特別高級品をつけているわけではないが、それとなくカッコイイ人を町で見かけることがあります。反対にブランドにつつまれたような人でもなんか似合ってないと思える人もいます。
ビトンのバッグに毛皮のコート着て、錆びたママチャリをきぃこ、キーコいわせて走りさる人を見ると自転車を設計している私には、自転車がかわいそうになります。せめて、油でもさしてあげたい気分になるのです。
おしゃれな女性は、自転車も着る。かっこいい男性は、自転車も選ぶ。
そんなのが、「ポンションシリーズ」のテーマです。
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前20インチ、後ろ24インチの意味 前輪を小径にすることによって、小回りがききます。歩道での転回もやり易く、混雑した街中も気持ちよく駆け抜けることができます。それにタイヤが小さいことでヘッドパイプの位置が低くなり、このことは低床を実現するために多いに役立っています。 ポンションのトップチューブは一般の軽快車と違って、前に行くほど低くなっていて、自転車の乗り降りが本当に楽です。 |
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かっこいい低床フレーム ポンションを特長づけているのが独特のフレーム構造です。チェーンステー(赤い部分)をフロントエンドまで伸ばし、床部分を4本のパイプで構造化することでデザインを犠牲にすることなく、低床型と十分なフレーム強度を実現しました。(フレーム意匠登録中) |
ポンションシリーズは3機種が予定されています。
■スィートポンション/はベーシックなタイプで、泥よけ・ライト・前かご・キックスタンドなどが標準装備されています。(発売中)
■スマートポンション/は洒落たスポーティ車で、内装3段変速機を搭載・一文字ハンドルバーに80ミリオフセットのステム・スポーティリム等が装備されます。(発売中)
■ポータブルポンション/は輪行、車載可能なフレーム分離タイプです。(発売予定)
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![]() ![]() ![]() スイートポンションには前かご・泥除け・ライト等が標準で装備されています。 |
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![]() ![]() ![]() スマートポンションはとてもシンプルです。チャコールのボディには赤いサブフレームがアクセント、サブフレームは7色が用意され交換すことができます(オプション) |
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サブフレーム カラー サブフレームのカラーは7色あります。オレンジ・ピンク・空色・白・紫・ダークグリーン・ブルーです。白はラッカースプレー等で自分の好きな色に塗ってさらにカラーを楽しむのにも適しています。 |
